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糖尿病 循環器科 運動器リハビリテーション

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手の役割

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東京都荒川区・台東区の皆様,こんにちは.茂澤メディカルクリニック リハビリテーション科 作業療法士の伊藤です.

骨折やしびれ、変形など手のトラブルで当院を受診される方から「手を使えなくなって初めてその大切さに気付いた」というお話をよく聞きます。手は荷物を持つ、何かを操作する以外にも大切な役割があります。以下にいくつかの主な手の役割を挙げてみましょう。

  1. 触覚と感覚: 手には多くの神経が集中しており、物体の形状、表面の質感、温度、振動などの情報を感知することができます。この感覚を通じて、私たちは物体の特性や状態を認識することができます。
  • 動作と操作: 手は細かい動作や操作を可能にします。指と手首の関節の柔軟性により、細かい作業や精密な動きが可能です。
  1. 掴む・持つ: 手は物体を掴んだり持ったりすることができるため、日常生活や仕事でさまざまな物を操作するのに重要です。これは食事を摂る際や、道具を使ったり、物を運んだりする際に欠かせない機能です。
  1. コミュニケーション: 手のジェスチャーや動きは、言葉だけでは伝えきれない情報を相手に伝えるために使われます。手の動きを通じて意図、指示などを表現することができます。
  1. 感情表現: 手は感情を表現するためにも使われます。手の動きやジェスチャーによって、喜怒哀楽などの感情を表現することがあります。
  1. バランスと協調: 手は体のバランスを保つのにも役立ちます。歩行中に腕を振ることで、歩くリズムをサポートし、身体全体のバランスを取るのに役立っています。
  1. ヘルプとケア: 手は他人を支援したり、ケアするためにも使われます。手で触れることで愛情や安心感を伝えることができます。

いかがでしょうか。手は足に比べてその大切さになかなか気が付かないものですが、感情表現やコミュニケーションなどとても重要な役割を果たし、その多様な機能は私たちの日常を心身ともに支えています。手の健康と機能の大切さを考えるきっかけになれば幸いです。

当院では薬物療法,物理療法,運動療法等により,痛みの改善や生活の質の向上を図っています.腰,肩,膝などお身体の痛みでお困りでしたら当院へご相談ください.

リハビリテーション科 

作業療法士 伊藤

監修 茂澤幸右 (茂澤メディカルクリニック 南千住 院長)

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