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糖尿病 循環器科 運動器リハビリテーション

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子供の身長を伸ばす習慣とは

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東京都荒川区・台東区の皆さん、こんにちは!

茂澤メディカルクリニック リハビリテーション科 柔道整復師の飯田です。

 学生時代や若い時には感じなかったのですが、皆さんの身長が高くなっているのか、最近は満員の電車で立っていると「もう少し身長が高かったらなあ~」なんて思ってしまう事があります。

 わたくしには息子、娘がいます。わたくしの身長は平均くらい、妻は小柄です。が、子供たちには身長が高くなって欲しい。とわがままな希望があります。身長は親の遺伝の要素があるのは分かっています。が、生活習慣にヒントがあるのかな?と調べてみました。

成長ホルモンと睡眠の関係

 身長を伸ばすには成長ホルモンの分泌が大切だと言われています。成長ホルモンは時間帯で分泌されるのではなく、睡眠直後に訪れる徐波睡眠(ノンレム睡眠)と密接な関係があることが分かりました。睡眠をとる時間帯が重要なポイントなのではなく、睡眠直後の90分程度のノンレム睡眠の時間こそが、成長ホルモンを正しく分泌される重要なポイントになります。睡眠のゴールデンタイムを考える上で大切なことは、「何時に寝るか」ではなく「いかに最初に深いノンレム睡眠に入れるようにするか」ということらしいのです。

 成長ホルモンを分泌する上で、もう一つ重要なポイントとして上げられるのが、ノンレム睡眠の深さとリズムに関するもの。通常、睡眠中は約90分周期でノンレム睡眠とレム睡眠が交互に訪れます。この睡眠における一連の構造のことを専門的に表す言葉を「メジャースリープ」と言われています。成長ホルモンの分泌には、この「メジャースリープ」状態をしっかりまとめて確保することが大切だということが、現在、研究者の間では共通認識となりつつあります。

そこで

睡眠は、細切れに取るより集中的に

もちろん睡眠が圧倒的に不足している時は、短時間でも睡眠確保を優先すべき場合もあると思います。ですが、睡眠の基本は、同じ睡眠時間でも「細切れに取るよりまとめて確保する」ほうが、よりメリットがあるそうです。

何故ならば、細切れに睡眠を取る事でノンレム睡眠が浅くなり、成長ホルモン分泌の減少や、脳の疲労解消をする作用が低減してしまう傾向があるからとのようです。

まとめ

規則正しい生活と運動習慣が良い睡眠につながります。適度な運動は、適切な食欲や睡眠にもつながる為大切です。また運動自体によって成長ホルモン分泌が促されます。

腰、ひざ、肩、頚、手、足のお悩みの方は是非当院の受診やリハビリテーション科にご相談下さい。

www.mozawa-clinic.com/orthopedic

リハビリテーション科

柔道整復師 飯田 浩史

監修 茂澤 健一(茂澤メディカルクリニック院長)

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