微弱電流治療器「アキュスコープ80L」「マイオパルス75L」

同じように治療をしたのに、痛みが一向に緩和されなかったという経験はございませんか?
個々の人間には、個性があり、様々な点で違いがみられるように、似たような症状や痛みを持つ患者さんでも、それぞれ微妙な相違があるものです。
微弱電流治療器「アキュスコープ80L」「マイオパルス75L」は、 独自のシステム「相互会話」を採用しており、全ての患者さんのどのような痛みでも、患部の状態を的確に読み取ります。

アキュスコープの独自システム「相互会話」とは?

微弱電流治療器「アキュスコープ80L/マイオパルス75L」は、人それぞれの微妙な相違、あるいは瞬時刻々と変化する生体内の病的状態を感知し通電を行なっていくため、痛みの緩和とともに、組織の修復・再生も行なわれていきます。

一方的に刺激電流を患部に送る、従来の電気治療器とは違い、この微弱電流治療器はその方にとって最も効果的な微弱電流を送ります。だからこそ、慢性疾患にお悩みの高齢者、突然のケガに苦しんでいるスポーツ選手にも 「早期回復」という高い効果が期待できるのです。

プロ野球選手をはじめ、多くのスポーツ選手に支持されています!

試合中の選手の疲労を回復させるために、またケガなどで戦線離脱した選手へのリハビリや早期回復に、微弱電流治療器「アキュスコープ80L/マイオパルス75L」が使用されています。

アキュスコープ波形特性

アキュスコープ波形特性

驚異的な治療効果の裏には器械内部の電流出入力回路が重要な役割を果たしています。また、体組織の状態に応じて、微弱電流 刺激による作用を制御できるア キュスコープ、マイオパルスにしかない波形テクノロジーは非常に興味深いものです。 今回は、この波形特性についてご紹介致します。 アキュスコープ波形特性

アキュスコープの波形は、プラス方向へ生じる2秒間のパルス波形の後、マイナス方向へのパルス波形が続き、4秒間を1サイクルとして変調しながら繰り返されます。パルスの電流波形の1つ1つは、オーバーシュート電流とプラトー電流の特性を持っており、器械内部ではそれぞれ、別々の電流出入力回路があります。

 

分極の影響は最小限ですが、影響を受けた各細胞の膜電圧は+、-交互に、それぞれ逆側で分極を妨ぐことができます(減極されます)。
また、オーバーシュート電流はそれ自体、疼いたり、チクチクしたりする感覚閾を超えることはありません。 プラトー電流の振幅は逆にフロントパネルの電流設定によって決定され、組織への低周波インピーダンス(すなわち直流抵抗)により低い位置を保っています。 より長いプラトー電流は、特に電極から離れた組織内の電場において、静電膜容量(閾値下のイオンチャンネルを開くこと)に効果的で、その電流密度は減少します。

下2つの図からわかることは、Aの(1.0mAを超えた部分の)オーバーシュート電流の荷電は、Bの荷電に対応する値のほ ぼ2倍ということです。(炎症のよ うな)様々なタイプの組織病理学に関しては組織インピーダンス特性に変化がみられます。オーバーシュート電流を調節するために、また特定の組織インピーダ ンス特性により効果的となるように、この特性変化を器械に取り入れられたのです。


図A

図B

ハイチャージ184

痛みをやわらげ、全身に活力を。

ハイトーン治療とは

ハイトーン治療とは周波数と振幅を同時に変調させる低周波治療です。
従来の電気治療では振幅のみを変調させるため、電流強度は変調しても周波数は一定でした。
ハイトーン治療では周波数と振幅を同時に変調させることにより、細胞レベルで神経や筋肉に刺激を与え、より高い治療効果が期待できます。

SimulFAM®(周波数と振幅の同時変調)

ハイトーン治療では、治療周波数が特定の周波数域を走査すると同時に振幅を変調させます。この機能がSimulFAM®です。 SimulFAM®は、SimulFAM®iとSimulFAM®Xの2つの機能に分類され、感覚閾下で特定範囲の周波数を走査させることで、痛みの原因に働きかけて痛みの取れにくい慢性疾患にも効果を発揮します。

2つの機能 i と X

全身リフレッシュの i (アイ)

身体にエネルギーを与え、細胞レベルで新陳代謝を改善します。新陳代謝が高まることで全身が活性化され、活力やリフレッシュ感が得られます。

≪対応プログラム≫
Vitalization(全身調整)

痛み緩和のX (エックス)

痛みの原因となる筋肉や神経を刺激することにより、痛みをすばやくやわらげます。 痛みの取れにくい慢性疾患の患者様にも効果的です。

≪対応プログラム≫
Pain(疼痛)、Sport(スポーツ)、Mobilization(可動化)、Reha(リハビリ)、Edema(水腫)、Trauma(外傷) その他、多種プログラム搭載

0.1~1.5Hz 筋肉弛緩、筋肉ポンプ活性化等のゆっくりした筋肉の動作
10Hz 血管収縮、水腫治療、うっ血除去
20Hz 筋肉刺激
100Hz 痛覚の脱失

※上記ハイトーン刺激周波数は、1秒間に特定周波数をどれだけ往復するかを示す周波数です。

イオノソンEX

様々な通電モード+超音波搭載の多機能電気治療器

12モード(17種類)の低周波と、3モード(4種類)の干渉波が搭載されており、筋肉疾患から外傷などにも刺激モードをダイレクトに選択することが出来ます。
医療先進国ドイツにて、多くの医師のアンケートや検証、論文などをもとに開発され、特にスポーツ疾患の分野では、リハビリや普段のトレーニングの一環として取り入れている方も少なくありません。

  1. 2つの独立した2チャンネル、2つの部位に異なる刺激モードで治療できます。
  2. ユーザープログラムにより、異なる3種の刺激モードを組み合わせが可能。
  3. 吸引ユニット「フィジオバック」標準装備。
  4. 超音波単体でも使用できます。
  5. 特徴ある電流と共にコンビネーション治療が可能。

超音波とは

1秒間に10万回以上の細やかな振動により、細胞をマッサージ、筋肉を暖め弛緩させます。マイクロ波などと違い、身体の組織が自ら熱を伝達していくので、安全で浸透性が高く、また熱の持続時間も長くなります。

  • 電気治療の力も借りるため熱や効果の浸透が早くなる。
  • 患部治療だけでなく、関連筋も同時に治療可能。