インフルエンザの初期診断

当院では、最新の検査機器 富士フイルムの「富士ドライケム IMMUNO AG1」を導入しております

インフルエンザの初期診断

インフルエンザの早期発見、早期治療により、患者様の負担を軽減し、感染拡大を防ぎます。
通常のインフルエンザ検査キットに比べ、少ないウイルス量からでも検知が可能となりました。
これにより、インフルエンザ発症初期の検出が行えます。

機械が自動で判定するため、装置にセットするだけで、測定時間の管理もいらず、目視判定の個人による誤差も生じません。陽性の場合最短3.5分から15分で判定できます。

詳細はFUJIFILMのWebサイトでご欄になれます。

※ 通常の簡易診断キット・・・38度以上発熱してから約12時間程度経過しないと、インフルエンザウイルスの量が少ないため診断が確定できない事があります。

インフルエンザウイルスの他に、下記の迅速診断が可能です。

  • A群ベータ溶血連鎖球菌抗原
  • アデノウィルス抗原

詳しくは、お気軽にご相談下さい。